腰痛の痛みのメカニズムと腰痛の一時しのぎ改善方法

こうちゃん

こんにちは、吉本幸司です。腰痛なのに、なぜ、背中、肩に痛みが出るのでしょうか?本日は痛みのメカニズムについて書いていきたいと思います。

 

このような、お悩みを持った方に向けた記事になります。痛みのメカニズム、痛みの原因を知ることで痛みを治す力が出てきますので、お時間がございましたら読んでみて下さいね。

 

目次

腰の痛みのメカニズム

腰痛の原因って何?

腰痛の原因は、主に2つあります。

1.筋肉を傷めた腰痛

2.肝臓や腎臓など内臓に問題があっての腰痛

1、2の違いは痛みの出方がまったく違います。2の内臓の問題からくる腰痛は冷や汗が出るような痛み方をします。立っていても寝ていても、体の向きをいくら変えても痛みが引かない、こんな痛み方です。このような腰痛はすぐに救急車を呼んで病院に行ってください。整骨院や整体院では対応できません。

それ以外の腰痛、1の筋肉の痛みによる腰痛の原因のほとんどは、血液の流れが悪くなったことによる血行不良です。血行不良なので、基本的に血液の流れを良くすると、痛みは改善していきます。末端の枝葉からの改善を促していくと回復のスピードは早くなります。

ぎっくり腰と普通の腰痛って違うのですか?

ぎっくり腰と普通の腰痛では痛みのもとになっている原因に違いがあります。ぎっくり腰は、筋肉の繊維の損傷です。足にたとえて言えば、肉離れと同じ状態です。

普通の腰痛は、血液の流れが悪くなって、筋肉の伸び縮みがしにくくなって、無理に筋肉を引き伸ばそうとした結果の痛みです。

ぎっくり腰と普通の腰痛では原因が違うので、対処の仕方も異なります。

ぎっくり腰の痛みとは?

ぎっくり腰は、ある日、突然やってきます。それは、イスから立とうとしている時かもしれません。ご飯を食べている時かもしれません。歯を磨いている時かもしれません。バッグを肩にかけようとしている時かもしれません。

いつ、ぎっくり腰になるかわからない、これがぎっくり腰の怖いところです。防ぎようがありません。

ぎっくり腰の痛みって人それぞれで、痛みが出る人もいらっしゃいますし、腰の力が抜けて立てなくなる人もいる、ぎっくり腰の症状の出方は人それぞれです。

 

「あっ、これなんだ。なんだ。なんだろう、腰の力が抜けて立てなくなってきた」

という人から

「あっ、くるくるくる、イテッ、」

激痛が走る人もいます。

 

本当にその痛みがぎっくり腰の場合は、2、3日安静にすることで痛みは引いていきます。もし、1週間痛みが続くようであれば、内科等の病院の受診をお勧めいたします。

腰の痛みの原因

腰の痛みの原因は、腰の周りの筋肉が緊張して、かたくなって、血管をつぶし、血液の流れが悪くなったために起こります。

骨盤のゆがみが腰の痛みを引き起こしていると言われますが、実は、腰痛は骨盤のゆがみが原因ではありません。骨盤の矯正をしても腰痛は治りません。

 

腰の周りの筋肉がかたい、腰の周りの血液の流れが悪くなっているから、腰痛が出てきます。

だから、

腰の周りの筋肉がかたいまま、いくら骨盤の調整をしても元に戻っていきます。

腰痛を我慢し続けてたら?

・腰痛がひどくなると歩けなくなります。

・歩くのがつらくなるので、外出するのが億劫になり、家に閉じこもってしまいがちになります。

・腰痛がひどくなると、体が傾きがちになり、骨格がゆがんでいきます。

・骨格がゆがむと、肝臓や胃、腎臓など内臓が正常に働かなくなり、原因不明の痛みや症状が出やすくなります。

・腰痛は心、精神に悪影響を及ぼし、無意味なことでも落ち込みやすくなります。

たかが腰痛と考えるのではなく、これ以上体に負担をかけないためにも、たかが腰痛でも早期の対応が求められます。

つらい腰痛を改善させるためにはどうしたらよいのでしょうか?

骨盤を矯正したり、腰椎など骨を矯正することを行う前に、かたくなっている筋肉をやわらかくほぐすことが、まず第一です。筋肉が柔らかくなって、血液が回り始めると、自然にちょうどよい場所に骨は収まっていきます。

しかし、筋肉がやわらかくならないと、血管が潰されたままです。血液の流れが滞って流れにくくなったままです。血管が潰れるということは、筋肉が伸び縮みしにくくなって、血液の流れが止めてしまっている、ということです。

腰痛は腰周りの筋肉がかたいことにより起こります。

腰痛はわき腹の筋肉(腰骨(ウエスト)の上の筋肉)のかたい塊をほぐすことからはじめてみてください。

 

腰の痛みを感じたときマッサージすると気持ちいい場所とは

  • 手首
  • わき腹
  • ふくらはぎ

 

腰痛の痛みの改善、脇のマッサージ動画はこちらです。

 

腰痛の痛みの改善、手首のマッサージ動画はこちらです。

 

腰痛の痛みの改善、わき腹(腰骨の上、ウエスト)のマッサージ

 

腰痛の痛みの改善、ふくらはぎのマッサージ

 

他にこんな方法もございます。

 

腰痛の痛み改善、マッサージのやり方

 

腰が痛くなったときの腰痛のマッサージは、
足と手首を使って行います。

 

腰痛の痛み改善動画

 

腰痛の痛み改善に、こういう効果があります

 

 

体全身の筋肉がほぐれていく感じが
ハッキリわかって、とても気持ちいいんです。

足と手だったら、座っていてもできるし、
何かをやりながら、ながら時間でもできるので、
比較的、マッサージをする時間の確保ができます。

 

1分でも、短時間でも続けて行うことで、
腰痛の痛み具合が軽くなっていきます。

 

重要なポイント

 

 

腰痛のマッサージではずせないポイントは、

 

「足」「手・手首」です。

 

足と手・手首がなぜ、腰痛に効くのか?

ごめんなさい。

 

ハッキリと理論的なことはわかりません。
ただ、僕が実際に行って、良くなっていったので、
ご紹介しております。

ここでご紹介しているのは、
僕の体で実証できたものです。

 

腰痛に悩んでいる人にして差し上げるマッサージ動画

腰痛のマッサージは、肋骨下の筋肉をほぐしてあげることが重要なポイント

腰痛のマッサージは、気持ちいいポイントが3つあります。

1.肋骨下の筋肉

2.腰骨周りの筋肉

3.背骨の溝

 

肋骨下の筋肉のほぐし方

肋骨下の筋肉をほぐすときに注意することがあります。それは、肋骨の上を押さないことです。肋骨は弱く、折れやすいので、力加減、力の方向、手の置き方に厳重に気を配らなければなりません。肋骨付近をマッサージするときは注意してくださいね。

 

肋骨の周りのマッサージのやり方

指を置く位置は、肋骨の下の筋肉。力の方向は肩の方向。

例)僕のやり方

両手の親指を重ねます。肋骨下の筋肉に対して斜めに親指の腹を当てます。そして、腕方向に向かって、力をかけていきます。力をかけたまま(親指の腹に体重を乗せていきます)10秒くらい持続させます。これらを繰り返していきます。

例)指を使わないやり方

手順は上記と同じです。両手を重ねて手のひらの付け根を肋骨の下の筋肉に当てて力を加えていきます。

親指を使うところが手のひらの根元に変わっただけです。

 

腰骨周りの筋肉のほぐし方のポイント

 

腰骨周りの場所とは?

腰骨周りをマッサージする場所とは、写真の女性が手を押えている場所です。

腰骨周りのマッサージの力の方向とは?

おしりの方向

腰骨周りのマッサージのやり方とは?

例)僕のやり方

両手の親指を重ねます。腰骨に沿った筋肉に対して斜めに親指の腹を当てます。おしり方向にグィッと押し込むように体重を手(親指の腹)にかけていきます。力をかけたまま10秒くらい持続させます。これらを繰り返していきます。

※親指を手の付け根に変更してもOKです。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。