マッサージの3つの効果とは?マッサージの目的とは?

何のためにマッサージを行うの?マッサージの目的とは?

今、一般的にマッサージと言うと、リラクゼーション。慰安という捉え方が拡がっています。また、なぜか、痛みをとりたいと謳っている整体院や整骨院では、慰安が避けられています。煙たがれています。

痛みをとりたいだけなのに、施術をしてもらいたいのに、慰安目的ではいけないのでしょうか?慰安目的に来られるお客様を避ける行為、正直、疑問に思います。

 

気持ちいいは、痛み改善施術の一番最初のステップです。

 

慰安マッサージとは、弱った体を健康な体へと導く過程においての必要な行為です。疲れた心を労ってからでないと、体は回復していきません。心の状態が良くなってからはじめて痛み改善のための施術の効果が出てきます。

 

マッサージは何のためにするの?

それは、腰痛や頭痛、肩こりなど、痛みで傷ついた心を癒し、もう一度がんばろうという気力回復のために行います。

マッサージの真の目的は、心の元気を取り戻すことにあります。心の元気復活のために力を注ぎます。

 

マッサージの3つの効果とは?

1.「やる気」というエネルギーをつくること。

2.痛みで傷ついた心を和ませること。

3.体のあちこちに固まっているこりをほぐし、障害物を取り除き、血液やリンパなど体液の流れ、神経の流れ、気の流れを循環させること。

 

エネルギーが生まれると、落ち込み、傷んでいた心に気力が注がれます。この気力でもって、自分で自分の体を治そうとする自己治癒能力が発揮されます。

 

マッサージの役割とは?

マッサージにも役割があります。マッサージの効果が最大限活かされる方法というものがあります。その方法とは?

マッサージを最大限活かす方法とは、マッサージを痛みをとるというような目的に使うのではなく、痛みをつくりにくい健康な体つくりのための土台作りとして活用する、マッサージの役割を最大限行かせる使い道です。

 

マッサージは、健康な体をつくりに向けての、最初の段階(ステップ)になります。

 

マッサージは動けるからだつくり、健康つくりの第一歩です。

自己治癒能力を発揮するまでに至るまでの土台作り、マッサージの役割です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。