2人で行う、肩もみマッサージのやり方

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【肩こりや腰痛など凝りを感じているあなたへ】

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こんにちは
吉本こーちゃんです。

 

肩もみマッサージのやり方

 

肩もみマッサージはコミュニケーションスキル?

 

マッサージは言葉の要らないコミュニケーションができます。

手から伝わってくるもの、それが相手の心の反応。

 

・人と話したいけど、話を広げられず、悩んでいる方、
話すきっかけがつかめない方

・子供さま、だんな様、奥様、
  家族とのコミュニケーションを
  円満にしたいと望んでいる方

・コーチやカウンセラーでクライアント様の心を和ませたいと考えている方

 

マッサージをしながら、気持ちよくなっていくと、
相手、自ら、自然と心を開いてくれるんですよ。

安心するんでしょうね。

「あなただったら、お話をしてもいいかな」
信頼し、認めてくれるようになります。

マッサージにはこんな力が秘められています。

 

 

コミュニケーションスキルを高めるマッサージ。

 

 

コミュニケーションスキルとしてのマッサージの活用法を
ご提案いたします。

 

 

今回はセルフマッサージではなく、
人にして差し上げるマッサージのやり方を
ご紹介いたします。

 

肩もみマッサージのやり方です。

 

 

人にして差し上げる肩もみマッサージのやり方

 

肩もみマッサージのやり方はこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

肩もみから対話が始まるんですよ

 

 

マッサージできることは、
心と心のコミュニケーション。

 

マッサージで無言の会話、
コミュニケーションが深まります。

 

肩もみから対話始まる。

 

肩甲骨と背骨の間の筋肉を押すことが重要なポイント

 

 

肩もみマッサージではずせないポイントは、

 

肩甲骨と背骨の間にある筋肉を押すことです。

 

なぜ、肩甲骨と背骨の間の筋肉を押すことが重要なの?

 

肩甲骨と背骨の間のポイントは、
とても気持ちいいと喜ばれる場所です。

 

そして、心臓付近の筋肉をほぐすことにもなるので、
精神が落ち着き、リラックスされていく効果が期待できます。

 

肩甲骨と背骨の間の筋肉をゆるめてあげるということは、
相手の心のしこりをほぐしてあげることにもなるんですね。

 

では、実際にやってみましょう。

 

 

手のポジション(手を置く場所)

親指を肩甲骨と背骨の間の筋肉に押し当てます。
親指以外の4本の指は、写真みたいに鎖骨側の筋肉に置きます。

 

 

そして、次にマッサージです。

 

人にして差し上げる時の肩のもみ方、マッサージしているときの手の置く場所、
マッサージする際の力の入れ方のポイントを詳しくお伝えするために
動画を作成しました。

 

動画を撮りましたので、ご覧ください。

肩もみのマッサージを行う時は、

親指以外の4本の指先のほうに少し力を入れて、
親指は肩甲骨と背骨の間の筋肉を中のほうへ
押しこむように押します。

 

マッサージするときの注意点

 

4本の指のほうに力が入りすぎると、
痛みが強くなるので、指先の力加減には注意してください。

 

まとめ


・マッサージはコミュニケーションを円滑にできるスキル

・肩甲骨と背骨の間の筋肉に信頼という絆をつなぐ糸がある

・肩もみは疲れた体と、心をも和らげてくれる


◆ 人にして差し上げる肩もみマッサージのやり方動画


◆ 肩もみマッサージの力の入れ方のポイント動画

ぜひ、やってみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。