ぎっくり腰の痛みを処置する方法をご紹介いたします。

こうちゃん

こんにちは、吉本幸司です。ある日、突然、顔を洗っていたら、腰が「ギクッ」、歩けなくなった。突然のぎっくり腰で困ったことありませんか?本日は、ぎっくり腰について書いていきますね。

 

突然のぎっくり腰でお悩みを持った方に向けた記事になります。ぎっくり腰のメカニズム、ぎっくり腰の発生の原因を知ることで自分でもぎっくり腰を治せる力が出てきますので、お時間がございましたら読んでみて下さいね。

 

ぎっくり腰のメカニズム

 

なぜ、ぎっくり腰になるの?

 

ぎっくり腰は、2つ原因が考えられます。

1.体が持っている能力以上の筋肉を動かした時の過緊張状態。筋肉が伸びたり縮んだりした時に痛みます。

2.筋肉が一定期間動かなくなって(いつも同じ動作を行ったりして)、筋肉の膜が癒着する(くっついたままになった)時に痛みます。

 

ぎっくり腰には2つの状態がある

 

1.ぎっくり腰にはなったけど、2日かほどで痛みはなくなる。

筋肉が緊張、こわばっている状態のときに起こるぎっくり腰

 

2.1週間以上痛みが続く

筋線維が断裂している可能性あり。すぐに病院に行ってください。整体やマッサージ、鍼灸で対応できる痛みではありません。激しい痛みが1週間以上続く腰の痛みは、体内部の病気の可能性も秘めています。安易にマッサージなどでほぐさないでくださいね。救急車を呼んでください。

 

 

ぎっくり腰になったら、まずやるべきこと

 

 

こうちゃん

ぎっくり腰を起こしたら、まず第一に1なのか2なのか見分けてください。
1だったら、冷たい冷湿布を使ってくださいね。筋肉を温める温湿布は使わないでください。とても重要なポイントです。

【上記の1と2の見分け方】

1.痛みが2,3日で治まる
2.痛みが1週間以上続く

1と2の見分け方があります。

痛みのあるところが赤くなっている、腫(は)れている、
このような症状が出ていたら、2の可能性が高いです。
すぐに救急車を呼んで対応してください。

また、お風呂や温泉に行くことも避けてください。温泉に行くと、筋肉痛、神経痛に効果ありと書かれていて、ぎっくり腰にも効くのではないかと思って温泉に行かれる方がいらっしゃいます。これまでの僕の経験でぎっくり腰になって、温泉に入られ、立てなくなった方を知っています。

ぎっくり腰になったら、温めるのではなく、冷やす。このことを覚えておいてくださいね。

 

 

動画で、ぎっくり腰の処置の仕方を説明してみました。

こうちゃん

詳しくは動画を観てね。

再生時間0分00秒になります。ポイントをアップで紹介していますので、ご覧になってくださいね。

 

湿布の使い方

 

湿布は、冷たい湿布を使います。緊急の時は、買い物袋に氷を入れて(保冷剤でもOKです)、その袋(保冷剤)をタオルで巻いて、痛いところに当てる。早く冷やさなくてはいけいないと思って、氷や保冷剤を直接皮ふに当てることは避けてください。凍傷という別なケガを負うことになります。

 

お風呂に入ってもいいの?温泉は?

 

ぎっくり腰を起こして、3日ぐらいはお風呂、温泉は避けたほうが無難です。

ぎっくり腰って、やっぱり安静にしておいたほうがいいの?

 

はい、安静が第一です。特にぎっくり腰を起こした当日は、安静を保つことが大事になります。

 

ぎっくり腰のときのマッサージの方法をお伝えいたします。もう一度、動画で復習しましょう。

 

ぎっくり腰にならないために

 

ぎっくり腰にならないためには、自分の体の能力を理解して、
体の能力以上の運動、仕事、負荷をかけないことが重要です。

また、腰周りの筋肉、内側の太ももをやわらかくしておくことで、
ぎっくり腰を防げます。

日頃から、筋肉をやわらかくすることに努めましょう。

 

まとめ

 

ぎっくり腰には2つのパターンがあります。

1.痛みが2,3日で治まる
2.痛みが1週間以上続く

1と2の見分け方があります。

痛みのあるところが赤くなっている、腫(は)れている、
このような症状が出ていたら、2の可能性が高いです。
すぐに救急車を呼んで対応してください。

腫れや赤みがない1の場合は、まずは冷湿布で冷やしてください。安静を保ってください。

そして、鼠径部(そけいぶ)付近、股関節付近の筋肉がかたくなっていると思いますので、その付近の筋肉をほぐしていきます。、次にふくらはぎ、内ももの筋肉のマッサージを、行っていきます。

 

自分でできる、ふともものセルフマッサージのやり方とは?

2017.11.12

吉本流痛み改善メソッド

 

〜イライラがなくなり、家族円満になる〜 吉本流「背中の痛み改善」メソッド

 

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。