夏の肩こりを解消するマッサージのやり方とは?

こうちゃん
肩こりにはいろんな原因があります。今回は夏の肩こりの解消マッサージについて書いていきたいと思います。

 

そもそも、なぜ、肩こりを感じるのでしょうか?

いろんな原因がありますが、

「筋肉が動かないことにより、血液の流れが悪くなる」

これが主な肩こりの原因ではないかと僕は考えています。

 

ところで、夏特有の肩こりの原因とは?

夏になると、エアコンの冷気がきつくなります。エアコンの冷気がきつくなると、カラダは冷えていって、血液の流れが悪くなり、筋肉が動かなくなります。筋肉が動かなくなると、塊ができてきて、それが凝りになります。これが夏特有の肩こりの原因になります。

 

筋肉が動かないとはどういうことですか?

筋肉が動かないとは、その名のとおり、筋肉を動かしていない。ずっと同じ状態(同じ姿勢)を保っているので、その状態で筋肉が固まってしまい、硬直してしまう。筋肉が固くなって、その周辺の血液の流れが悪くなって、さらに筋肉が固くなっていって、塊になっていく。これが肩こりです。

肩こりになりにくいカラダをつくる3つのポイント

いろいろあると思いますが、3つのポイントを抑えるだけで良いと思います。

1.肩~手首までを冷やさない

2.あごを少し引いて、腕を後ろに引き、胸郭(鎖骨を広げるイメージ)を拡げる

3.腕から手のひらをマッサージする

 

1.肩~手首までを冷やさない

肩こりをつくる原因の1つに冷えがあります。特に肩から腕の間が冷えてくると、肩をすくめて、体を丸くしがちになります。肩をすくめると、肩の関節に付いている腕の筋肉や胸の筋肉が縮こまります。これが肩こりをつくる原因にもなっています。

この原因を解消するためにも、腕から手首までを冷やさない、ことが大切になります。アームカバーをするだけでも、かなり寒さを防げますよ。

エアコンの冷気がきついときは、アームカバーをすることをお勧めいたします。アームカバーも肘までのものではなく、腕まであるものが良いと思います。

こちらではなく、

 

こちらですね。

 

2.あごを少し引いて、腕を後ろに引き、胸郭(鎖骨を広げるイメージ)を拡げる

胸郭(鎖骨を拡げる、胸を張る)を拡げる姿勢を1日のうち10分くらい、つくるだけでも肩こりしにくくなります。肩が体の前のほうに入ってくるから肩こりができやすくなります。

胸郭を拡げるとは、肩が前に入っていかないように、後ろに引っ張っていく、肩にとって、カラダにとって、少しでも窮屈な動作をつくっていく、これが肩こりを予防するための方法です。

一見、窮屈な姿勢、動作は体にとって悪影響を及ぼすのではないかと思われそうですが、実は、楽な姿勢、楽な動作をすることのほうが体にとっては悪影響を及ぼしているのです。

 

胸郭を広げるストレッチはこちらにあります。
肺ストレッチで体が変わる!呼吸コントロール

 

3.腕から手のひらをマッサージする

肩こりを感じるようになると、腕や手のひらが硬くなりやすくなります。腕や手のひらの硬い部分をほぐすだけでも肩こりは楽になっていきます。肩こりの解消マッサージに腕のマッサージと手のひらのマッサージを提案しています。

肩こり解消のマッサージ動画

肩こり解消のマッサージの動画はこちらです。

 

まとめ

肩こりを解消するためのマッサージは、腕と手のひらを行う。肩こりしにくくするために、肩から手首までを冷やさない。まずは、この2点を実践するだけで肩こりは改善していくと思います。

もし、良かったら、試してみてくださいね。

 

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はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。