慢性肩こりのマッサージのやり方

こんにちは。

吉本こーちゃんです。

 

本日は、慢性肩こりのマッサージのやり方を
ご紹介したいと思います。

 

慢性肩こりのマッサージのやり方

 

慢性肩こりのマッサージを行う場所は、
3つあります。

1.腕

2.脇の下

3.肩甲骨

 

慢性肩こりはこれら3つをほぐしていけば、
かなり楽になります。

ただ、3の肩甲骨は自分ではできないので、
マッサージ屋さんに行った時、

「肩甲骨周りをほぐしてください」

とリクエストしてくださいね。

 

 

1と2の腕と脇の下のかたい部分
マッサージするだけでもかなり痛みは軽減しますよ。

 

やってみてくださいね。

 

それでは、

腕と脇の下のマッサージのやり方を動画でお伝えいたします。

 

まとめ

 

・慢性肩こりは腕への血液の流れが悪くなったことが
  原因の1つ

 

・慢性肩こりのマッサージポイントは3つ。
  1.肩甲骨の脇 2.腕 3.脇の下

 

慢性肩こりが続くと

視力が落ちていったり、頭痛がひどくなったり、
風邪症状が治らなかったりします。

 

慢性肩こりで、特に女性が気をつけるべきことがあります。

 

それは、

お顔が年齢以上に老けて見えるようになるということです。
化粧をしてもなかなか、化粧がのらない、化粧したように見えない、
慢性肩こりの副作用は、外見上に特に現れてきやすいです。

 

肩こりは万病の元。

 

とも言われています。

 

なぜ、肩こりでいろんな病気が発症するのでしょうか?

それは、肩こりは血液の中の状態が
目に見える形になって表に出てきると言われています。

 

 

つまり、肩こりがあるということは、
老廃物、体の外に出せなかった汚れが
血管の壁にこびり付いている状態です。

 

 

その汚れは、体にサビをつくっています。

 

いわゆる老化ですね。

 

 

肩こりは老化へ向かう
最初のステップとも言うことができます。

 

 

慢性肩こりの改善が若返りの体をつくるための第一歩のステップです。

 

体の若返りをつくりたいと思ったら、

 

若返りのサプリメントを飲む前に、慢性肩こりの改善

高級化粧品を使う前に、慢性肩こりの改善

エステする前に、慢性肩こりの改善

 

 

内面美容。

 

 

体の中から若返りたいと思ったら、
まず、肩こりを改善すること、

慢性肩こりをやわらかくしていくこと、
ココから始めると良いと思います。

 

肩こりがひどいときのマッサージ

 

肩こりがひどいとき、首から腕に向かっている
太い筋肉をマッサージしがちです。


この場所ですね。

しかし、この場所をいくらマッサージしても
肩こりはほぐれていきません。肩の痛みはやわらぎません。

 

では、どこをマッサージすればいいの?

 

「背中」

 

と言いたいところですが、
背中は自分ではほぐせないので、
1人でもできる方法をご紹介しますね。

 

ひどい肩こりをほぐしたい、
肩こりの痛みから解放されたい、

と思ったら、まず、腕のマッサージ
行ってみてください。

 

それでも、変化なし。

 

こりもほぐれない、
痛みも治まらなかったら、

 

次はふくらはぎのマッサージですね。

 

ひどい肩こりでお悩みの方は、
腕のマッサージを行った、

次にふくらはぎのマッサージ
ご提案いたします。

 

ふくらはぎのマッサージはこちらです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 吉本幸司と申します。 痛いときにすぐに対処して頂きたいな、 苦しい時間を1秒でも減らす お手伝いができたらいいなと思い、 自宅でできる、 自分1人でもできる、 セルフマッサージのやり方をご紹介しています。 あなた様のお役に立てれたらいいな 心からお祈りしております。 この度は、星の数ほどあるウェブサイトの中から 僕のページを見つけて頂き、ありがとうございます。